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Showing posts from October, 2023

コミュニケーションスタイル

(国)のコミュニケーション・スタイルに従わなくて、失敗した経験とその経験から学んだこと   アメリカでドアを開けてもらえたり、くしゃみしてたり、よく何かのお礼を言います。でも私はそれがめんどくさいと思って、何も言いません。扉から十秒以上離れているのに相手がずっと扉を開けて待っている気まずい状況が時々起こります。普通に歩いたらその人がイライラし始めるかもしれないけど、別に早く歩くのも嫌です。ドアを通ったら「どうも」とお礼を言うのが礼儀正しいっと言われるんですけど、相手がかってにするのですから、あまり礼を言いたくないです。  誰がくしゃみをするとき、それを聞いた周りの人は「Bless you」と言うのが礼儀正しいと言われます。で、くしゃみをした人は直後で「ありがとう」と言うのが普通だと思われます。でもその習慣はもともと宗教からできたもので、ギリス度じゃない人として巻き込まれたくないんです。一番むかつく部分は、「ありがとう」と言わないと相手がイライラするときもあります。かってに言ってるのにわざわざこっちにも参加しなければいけないのは不思議です。だから私は友達の間に「お大事に」を言わないで、「呪われるように」と言い始めました。もう大分昔の話ですけど、食堂で友達がくしゃみをしてたと思って、考えずに「呪われるように」と言った時、くしゃみをした知らない当人がかなりびっくりしている顔で私を見ました。出るところだったので誤って出したんですけど、これのきっかけで、誰がくしゃみをしても私は無視します。

心に残る音楽

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 心に残る曲  心に残る邦楽と言えば数曲が思い浮かべます。個人的に邦楽から望むものは社会の闇を表してくれるものです。少し病んでいる中学生っぽいが好きな曲かもしれないのですが、それでも好きです。例えば、二年前マイブームだった歌手「ツユ」です。「 過去に囚われている 」が特に最も好みにする曲です。「今」のもののあわれを味わうのがなぜ辛いのか、未来に関する不安に襲われている気持ちとかを伝える曲だと個人的に思います。それと「 ルーザーガール 」という曲は、自分の能力も努力も足りなさすぎて、誰よりも頑張ってみてもダメな時、どんな感情をなのかを歌詞にしました。その曲に特に好かな部分は、前半の「ライバルが沢山んね」が後半で「ライバルすらなくて」に変えることです。周りの競争に圧力を感じるのも辛いですが、皆に置いて抜かれてライバルすらなくなったら、どうすればいいのでしょうか。  でも印象に残る曲の一つと言えば「君が飛び降りるのなら」かもしれません。元々はボカロ曲ですから、それが苦手としたら歌ってみたも含みます。飛び降りようとしている人を必死に止めようとしている曲ですが、何がいいのかと言うと、悲しみを伝えようとするより、まだ楽しくできることがあるよを伝えようとするのです。「君がいなくなったらみな悲しむよ」は昔からあまりにも意味がないセリフだっと思ったんですが、曲の「君が飛び降りるのならば僕は笑って一緒に飛び降りる」などか、相手を止めさせようとしたりせずに話題を変えてまだ明日に何か楽しめるものがあるよに同感しました。まだまだ人生が長いよとかまだ生きる価値はあるんぞなどは逆に生きたくないやつにもっとしんどく感じさせると思います。その時に頭に浮かべるものは雑で仕様もなくて意味なくてどうでもいいものばかりですから、この曲の「何かを忘れているような。。。ああそうだ!見たいテレビがあった」がその感覚をよくつかめたと思います。  それと、最近深さを感じさせたのは 「本で占ってみようか?君は「玉ねぎ」僕は「タイヤ」」です。 調べたところ 、ゴムの木の花言葉は「永久の幸せ」で、玉ねぎの花言葉は「不死」らしいです。解釈によって多様な意味を表せられるのですが、それを終わるところに置いて、飛ぶのを今度にしませんか、でつなぐのが好きです。 カバー動画     歌詞 オリジナルボカロ...