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期末発表と一年と振り返り

 日本語401を終えた今の気持ちは簡単にまとめると、もっとアカデミックな勉強をすればよかったと後悔します。別に授業で学んだ物に不満を感じたというわけではなく、ただ個人的にもっと厳しく教わっても悪くはなかったと感じました。それがなぜかと言うと、よく去年と比べたら文法や漢字のことはそんなに授業中で集中しなかったと感じたことがたまにありました。読み物の単語に単語リストなどをいただいたり授業中でその読み物を読んだりしましたが、それで単語を覚えるプレッシャーもなかったので後にちゃんと覚えられたのかどうか自信を持って言えません。   下にはファイナルのスクリプトがあります。  今学期の個人学習プロジェクトはこの教科書を利用して漢字の勉強をしました。 中間報告発表から今まで何が変わったと少し話すと、この教科書はまだ中学に入ってない生徒の向けなのに、どう考えても私には難しすぎるだと思うようになりました。もちろんこれに入ってるのは常用漢字だけですから、漢字そのものは実際そんなに難しくないです。  何に少し違和感を感じたのは、例えば、この言葉は「たま」と「たま」をくっつけって「珠玉」と読む言葉です。教科書では左に赤文字で意味が書いてあります。私はこの言葉をいつ、どこで使えるでしょう?辞書によると一般に使われていない言葉らしいです。言葉の意味を理解できるとしても、どのように使えるかの問題もあるのではないでしょうか。それはともかく、できるだけ知らないことばを調べてノートに書きました。大きく分けて、読むことができないけど意味は分かる言葉、「油断」漢字はわかるけど読むことができない言葉「左右」、それと意味も漢字も読み方もわからないことばの三つがあったんです「芝生」。もちろん調べても意味を理解できなかった言葉と微妙に意味が違いすぎてどう使い分けるのか分からなかった言葉もありました。「皇太子」(こうたいし)って誰ですか?「大臣」(だいじん)って政府のためにどんな仕事をしますか?それと意味が似てる言葉のことですけど、これはみのべ先生もご存知なかったです。「方向」は皆さん分かりますよね。方位と方角を調べたらどっちも東西南北だと出ます。辞書で調べたら全く同じ英語のほんやくが出ます。この言葉の違いは日本語で調べないと説明が出ません。私がちゃんと理解できたら、「方位は東西南北」そのものを示...