コミュニケーションスタイル
(国)のコミュニケーション・スタイルに従わなくて、失敗した経験とその経験から学んだこと
アメリカでドアを開けてもらえたり、くしゃみしてたり、よく何かのお礼を言います。でも私はそれがめんどくさいと思って、何も言いません。扉から十秒以上離れているのに相手がずっと扉を開けて待っている気まずい状況が時々起こります。普通に歩いたらその人がイライラし始めるかもしれないけど、別に早く歩くのも嫌です。ドアを通ったら「どうも」とお礼を言うのが礼儀正しいっと言われるんですけど、相手がかってにするのですから、あまり礼を言いたくないです。
誰がくしゃみをするとき、それを聞いた周りの人は「Bless you」と言うのが礼儀正しいと言われます。で、くしゃみをした人は直後で「ありがとう」と言うのが普通だと思われます。でもその習慣はもともと宗教からできたもので、ギリス度じゃない人として巻き込まれたくないんです。一番むかつく部分は、「ありがとう」と言わないと相手がイライラするときもあります。かってに言ってるのにわざわざこっちにも参加しなければいけないのは不思議です。だから私は友達の間に「お大事に」を言わないで、「呪われるように」と言い始めました。もう大分昔の話ですけど、食堂で友達がくしゃみをしてたと思って、考えずに「呪われるように」と言った時、くしゃみをした知らない当人がかなりびっくりしている顔で私を見ました。出るところだったので誤って出したんですけど、これのきっかけで、誰がくしゃみをしても私は無視します。
そう、私もそういうドアを開けて待たれる(?)の嫌です。余計なお世話のような、飲んでいないのにしていることは気まずくなります。
ReplyDelete僕は誰かがくしゃみをしても誰も「Bless you」と言わないときちょっと変気持ちがあります。必要じゃないと思うけどいつも期待します。
ReplyDelete正直僕はヤンさんと違う考えかたを持ってるので、ヤンさんのブログはとても興味深いと思いました。更にヤンさんの解決方法はクリエイティブだと思いました、でもやはり気を付けないといけませんね。(笑)
ReplyDeleteアメリカに初め来た時、「Bless you」ということにもちょっと理解できないが、今は礼仪に習わします。
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