最後のブログ

 みんなへのメッセージ

 まずは、金曜日に何も言えなくてすみません。その雰囲気で何か言おうとしたらこっちも絶対大泣きしたと思うので控えてしまいました。
 正直に、気まぐれで取った日本語の授業が専攻になったり、先生方とここまで時間を過ごしたりするとは当時に思いませんでした。コロナの後でまた学校にもっとだ時、友達や知り合いがもう卒業してて少し寂しかったです。この学部で通して出っあったみんなのおかげで大学生活が明るく慣れました。他の専攻だった時、その専攻で知り合えた人は日本語学部と比べられないです。日本語の専攻のおかげで将来が少し明るくなれたと思います。落ち込んだ時でもオフィスアワーに行って元気になれられなかったらここまで来られないと思います。本当にありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終報告書

日本語402個人学習プロジェクト最後報告書

「麻雀」

氏  名:ヤン・ウィリアム

 麻雀と聞くと、ギャンブルやあまり良くないイメージが浮かぶかもしれない。どこかの暗いビルの地下で、おじさんたちがタバコを吸いながらするゲームだと思う人にとってはあまり関わりたくない遊びだろう。だがお金さえかけなければ、ただのボードゲームだと言えると思う。チェスやカルタでもお金をかけたらギャンブルになるではないか。逆にこんな歴史が長い遊びは社会に広める価値があると思う。東洋の遊びが海を越えてアメリカでも流行るのは現代に意外と起こっている。エンターテインメントと言えば主にビデオゲームだったが、グローバル化と共に種類も増えたと感じる。音楽、料理や、服もポップカルチャーの一部になり、現代社会に麻雀もついに見られるようになった。これがきっかけだったか、私は麻雀に興味に持つようになったのはきっと麻雀と触れ合う機会があったからだ。

 私がトピックとして麻雀を選んだ理由を説明すると、やはり友達と遊べる時に正しく、上手くできるようになりたいからだ。そうなるには、自分で上手く説明できるようになるしかない。学習プロジェクトのために麻雀のルールを調べるだけではなく、それを他の人にでも伝えるようにならいないと意味がない。そう思いながらこのプロジェクトする間に分かってきたことは、私は説明しようとすると長くなることだ。今振り返って思うと中間発表に入れた情報をもっと考えるべきだった。一応対面でもできるようになりたくてゲームの設置法をパワポに入れたが、後で他のルールも説明するのはさすがに無理だったろう。だがファイナル発表に向けては、麻雀の戦略や効率的な遊び方を習いたくて、中間発表でルールを説明するのは仕方なかったと思った。もう一度やり直すなら、ゲームの設置法を抜いてると思う。個人的に興味がある部分だが、クラスのみなはスマホやパソコンでするため、あまり必要ない知識だろう。ファイナル発表の内容を前もって考えるとルールだけ説明するのが一番だと思う。

 調べたことは多く三つに分ける。ゲームの設置法、基本ルール、効率的な遊び方だ。冬に友達と初めて対面で遊んだ時はかなり慌てた。特にわからなかったことは「カン」したら「ワン牌」の取り方が少し変わるのが、当時はちゃんとわからなくて間違えていたと思う。設置法は動画で主に習った。パワポに入れたスクショは大体そのチャンネルから集めた。おかげで習った単語もパワポで使えた。動画にない、もっと具体的な言葉もあったが、中国語の元の言葉と違いすぎて、日本語の授業とあまり関係ないとたまには感じたことがあった。ゲームの名前が「麻雀」のため当たり前だったはずかもしれないが、そこまで深く考えていなかった。だが色々調べながら読解の練習になり、別に後悔はしていないが、どれだけ役に立つのかは、疑問をなかなか捨てられない。

 調べて見つかった資料について特に興味深いものはない。普通にグーグルで検索すると出てくるサイトや動画を読んで特にたいしたことはなかった。結局目的はいい資料を探しだすのもあるが、自分で作るのが目的に近いとも言える。

 このプロジェクトをしながら苦労した点は少なかった。最初に始めた時は何かの本を使うつもりだったが、早く見つけられなくて結局諦めてしまった。元々の目標を変えたのは少し残念だと思うが結果にあまり大きな影響はなかっただろう。苦労と言えばもちろんパワポを作ったところもあるが、それはしなくてもよかったもので、苦労とは言い難い。それとは関係なく、プロジェクトのもう一つの目的に一番苦労したと思う。

 麻雀を習うのも良いのだが、実際しないとあまり意味がない。スィッチースウィッチ?があった時、「世界のアソビ大全」のゲームでもしたが、オンラインでするには金がかかるため進められないし、機能は少ない方で、麻雀を練習するにはまあまあなソフトだと思う。プロジェクトのためだとしても、さすがに毎日麻雀を何時間もできる余裕も情熱もない。通学や食事をしながら遊ぶのがちょうどいい長さで、スマホでするのが理想だった。正直に言うと、十年以上前に麻雀について聞いてからスマホでしたかったが、当時はいいアプリがなかった。数年後麻雀ソールが出たが最近までは知らなかった。そのゲームにランクシステムがあるが、それを上げるのがプロジェクトの目標の一つだった。春休みまでは順調に上がったが中間発表の後から麻雀を一度もしなくて目指していていたランク{までは上がれ/にはなれなかった}。

 今は正直に麻雀への興味が薄れた。別に嫌いになったというわけではないが、友達と遊ぶ機会が少なくなって、麻雀をする理由も忘れるようになった。夏休み中にまた友達と遊んだらまた麻雀に興味を持つようになるだろう。今は授業のためプロジェクトをしっかり終えたい。そうするには麻雀の基本戦略を簡単に説明できるようになるしかない。一番根本的で大事なのは効率的な捨て方だが、それはファイナル発表で話す。

Comments

  1. ヤンさん、素敵な気持ちをシェアしてくれて本当にありがとうございます。金曜日に聞いていたら、大号泣で何もできませんでした(TT) あはは、最初は日本語の履修は「きまぐれ」だったんですね。でも、きっと強い縁があったんだと思います。ヤンさんの明るい未来を信じて応援しています!

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